腕時計コレクション

image ブランド腕時計や販売数限定の腕時計コレクションをお持ちの方とても大切なお宝ですね。ブランド物は発売された時から高価でもっている人も少ないでしょう。現在の腕時計は電波時計になってとても正確です。昔の時計はいかに正確で故障の少ないものであるかどんな過酷な条件でも使用できるかといったことに重点が置かれていました。クロノグラフと言って小さな針によるストップウォッチ機能のついたものはブランド品でしか手に入りませんでした。またギヤーの軸のガタを防ぐため硬い宝石など使用して「○石」などと表示されていました。デジタル時計にはない重量感がまたいいです。私が学生の時使っていた、自動巻の腕時計は当時色つきのカットガラスが流行っていましたのでそのタイプです。こんな腕時計も数点持っていれば立派な腕時計コレクションです。今ではこんな腕時計は売っていません。懐かしくなって中国製のボタン電池の腕時計を最近買ってみましたが1日に10分は狂います。そういえばクオーツと書かれていませんでした。まあこれもコレクションに加えておくかな。古くなくても安くても数が集まれば立派なコレクションです。10年後が楽しみです。

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懐中時計コレクション

image 円形でチェーンが付いた懐中時計はフタを開けると文字盤が現れます。これは腕時計が現れる前まで携帯用の時計は懐中時計しかありませんでした。現在は生産されていないのかなと思っていたら、結構使われています。医療用のストップウォッチなどです。手のひらサイズなので大きくてはっきり見えるところがいいですね。これも近頃デジタルのものが登場していますからいずれ姿を消してしまうのでしょう。懐中時計コレクションは見た目にも豪華で時代を感じさせます。数点集めて飾っておけば人に自慢しなくても自分だけが楽しめる懐中時計コレクションとなります。あまり人に見せたくないですね。すぐに触りたがりますから。あっちこっち触られて壊れてしまったら大変です。


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柱時計コレクション

1時間に1回鐘がなる数で時間を知らせる柱時計は昔は輸入されていましたから外国製がほとんどです。だから価値があります。振り子式でネジを2つ巻いて1日動くといったものが多いです。古い民家などには今でもインテリアとして飾られていたりします。時間あわせはラジオの時報で合わせていたんでしょうね。大きな物になると柱に掛けるタイプではなくて床に置くタイプもあります。人の背丈ぐらいの大きさです。こうなってくるとアンティーク家具のようなものでとても存在感があります。柱時計をコレクションしている人は置き場所に困りますよね。1本の柱に3つ4つ飾っていたりしますが、これがまたたまらなく良い感じです。


楽しい暮らし