革製三角ペンケース

image 筆箱は私が子どもの頃は箱形で鉛筆と消しゴム入れでした。プラスチックで落とすと必ずフタが開いて中味が飛び出していました。しばらくするとフタに磁石が付いてカチッと閉まるようになりました。筆記用具は段々と進化していきシャープペンシルが登場すると鉛筆は使わなくなりました。これでペンケースにもゆとりができたように思ったのですが蛍光マーカーの登場でまた場所をたくさんとるようになりました。しかしビジネスで使用する筆記用具はボールペンとシャープペンかあればたいがいすみます。ボールペンとシャープペンが1本になっているものもありますからわざわざペンケースを持ち歩かなくてもポケットに差しておけば済みます。しかしカバンの中には私はファスナーの革製ペンケースを入れています。革製ペンケースといってもブランド品でなければけっこう安く手に入ります。革製三角ペンケースというものがありますがこれは便利です。1つで2つ分の収納力があります。三角スケールなららくらく収納できます。ただ長さが17pなので20pの定規は入りません。さらにうれしいことにはファスナーを開いたままでも三角で安定していますから筆記用具が転がって出てくる心配はありません。がま口の三角ペンケースなんかもありますが女性用です。100均ショップにもペンケースはありますが現場に持って行くために使っています。ファスナーのつけ方がよくないので完全には閉まりません。

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革製ロールペンケース

image 革製ロールペンケースには驚きました。ヒモをほどいて広げるとペンの先端が半分ぐらいポケットの中に入り安定性抜群です。ガチャガチャしません。一目で必要なペンを取り出せます。ペンケースに入れておきたいのはシャープペンやボールペン以外に修正ペンや定規やカッターなども入れたいのですが入りそうです。長さは19pですから20pの定規ははみ出しますが、筒のように巻いて収納しますから気になりません。ペンケースの中をかき混ぜて必要なペンを探し出す手間も省けます。筆記用具を沢山持ち歩く人にはおすすめです。布製のロールペンケースもあります。こちらは大容量でなんとハサミまで入ります。長さは21pですから20pの定規がちょうど収まるサイズです。こんな便利なペンケースは初めて知りました。


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ペンポーチ

ディズニーのペンケースを見ていたらサイズがかなり大きくてこれなら定規やハサミやのりや分度器も入ります。どうやらペンケースと言うのではなくてペンポーチと言うらしいです。これならコンパスも充分入ります。筆箱がバッグになった感じですね。ペンポーチということばも知りませんでした。私は筆記用具類が多いのでプラスチック製の工具箱にすべてほうりこんでいましたが持ち歩くのにどうも不便でした。ペンポーチは大容量で何でも入りそうです。これなら色鉛筆のセットや5色の蛍光ペンなんかも一度に全部収納できます。発見できてよかったです。


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